イチゴ狩りは元を取る事を考えちゃダメ!オススメの楽しみ方3つ

オススメ

大人も子供も楽しめるイチゴ狩り。

だけど、高いよねー。主婦としては結構高いよねー。
お財布を握ってるとしたら、もう、この一大イベントはどうしたらいいのよっ!

そう思う人も多いはず。

 

行くなら元を取らなくちゃ!!!
と考えながら行くイチゴ狩りって楽しいですか?

元を取る計算をしながら、ただひたすら数を食べ続ける。
そんないちご狩りなんて、私は嫌だ…

なので、私流の楽しみ方を書いてみますね♪

 

おすすめの楽しみ方、その1

やっぱりイチゴ狩りは、みんなでワイワイ楽しみましょう!

自分たち家族だけじゃなく、おじいちゃんおばあちゃん、仲の良いお友達も巻き込んで、思いっきり楽しい時間にしてしまいましょ♪

一年に一度のイベントにしちゃえばいいんです♪

 

毎年恒例行事にしてしまえば、それまでに予算を組む事もできますよね。

家族だけで行くと、高かったなぁ。元取れなかったなぁ。
なんて考えてしまったりして、なんとなく罪悪感があったりするけど、みんなでやれば怖くない(笑)

冬休みや春休みなどで計画してみるといいですよ。

 

面倒な諸々の手配は手間がかかるけど…

そこは、旦那さまに企画&予約などをしてもらえばいいのです!
初めは嫌がるかもしれないけど、実際にやれば、みんなからの株も上がるもの♪
そうしたらまた次の年も旦那さまが張り切って計画してくれて…

ふふふ♪
毎年の楽しい年中行事になっちゃいますね!

 

我が家は、趣味のお友達と大勢で賑やかにイチゴ狩りを楽しんでいます。

計画してくれるのは、うちの夫ではなく、お友達の旦那さまですけどね(笑)
毎年張り切って計画してくれるのですよ〜♪
ありがたいですね!

おすすめの楽しみ方、その2

せっかくたくさんの品種があるのですから、食べ比べを楽しんじゃいましょう!

イチゴ農園によって様々ですが、大体のところは複数の種類のイチゴがあります。
なので、食べ比べをするのが一番のオススメ!!!

 

まず、色んな種類を食べ比べてから、自分の好きな品種に絞って食べるといいですね♪

色の付き方や形、大きさによっても味って違うじゃないですか?
自分にとって、どのイチゴがベストのイチゴなのか。

それをじっくりと探し当てて、あとはもう好きなだけベストなイチゴを食べます!

 

じっくりと自分の好みを探していたら、元を取るって考えは必要なくなりますよね。

イチゴ狩りの目的は、マイベストなイチゴを探す事♪
私は毎年そうしてます。

 

 

イチゴ本来の味を楽しむなら、コンデンスミルクは使わないのがベスト!

先端は甘いので、葉の部分をまず取って、葉のほうから食べるといい。
なんて話もありますよね。

わたしとしては、イチゴは甘みと酸味がバランスよくあるのが好みなので、よく赤くなったい ちごの、葉に近い白い部分まで美味しくいただきます。

 

チョコレートソースを持ち込むとか、色んな技があるようだけど、シンプルにイチゴを楽しむのが一番♪
色々やるなら、お土産に買って帰って楽しんだらいいと思います。

おすすめの楽しみ方、その3

お土産に買って帰って、イチゴシロップを作りましょう♪

いちご狩りでお腹がパンパンになってしまうと思いますが、お土産はやっぱり買って帰りたいものです。
せっかく買って帰っても、すぐに食べ終わってしまいますからね。

 

またイチゴ美味しいの味わいたいなぁ。
と思った時に、少量で楽しめるのがイチゴシロップなんです。
ジャムだと、作るのに加熱したり、冷ましたり、結構面倒!
なので、手間の少ない方法がシロップなんです。

 

作り方は、よく洗って水気とヘタを取り除いたら水分を綺麗に拭き取って、ガラス瓶などにイチゴと氷砂糖を交互に入れて一週間程度置くだけ。

自然と氷砂糖が溶けてきます。
初日は溶け始めたらイチゴ全体に氷砂糖が行き届くようにしてあげましょう。

その後は1日1回くらい揺らして全体を混ぜましょうね。
1週間程度でイチゴを取り除いてください。

エキスが出てシワシワになっていると思いますが、暖かい紅茶にそのイチゴを入れてみて♪
イチゴの香りがする美味しいイチゴ紅茶の出来上がりですよ!

 

イチゴのシロップは漉してビンに保存しておきましょう。

作る時も、保存する時も、使うガラス瓶などの容器は煮沸消毒してから、アルコールでさらに消毒して使いましょう。
カビが生えたり、痛んだりするのを予防します。

冷蔵庫で保存しておけば夏にはかき氷シロップとしても楽しめます♪
賞味期限は1ヶ月くらいかな?
加熱していないので、なるべく早めがオススメです。

完成したシロップを、製氷皿で凍らせて、ジップ付きの袋に入れて保存するのもアリ。

 

イチゴを出して、シロップを一度加熱してからビンで保存すると、生のシロップよりは長持ちしますが、それならジャム作っちゃえばいいじゃん。
と、思ってしまうので私は加熱しません。

 

イチゴ狩りの料金が安くなるのはいつ頃?

どの農園も、12月にイチゴ狩りオープン。
3月頃までがお高いな、と思う時期です。

 

実際の料金と期間を、埼玉県の秩父市にある小松沢レジャー農園さんの場合を例にあげさせていただきますね。

2018年のイチゴ狩り料金です。

12月10日~2月末 3月1日~4月10日 4月11日~6月19日
小学生以上 1,700円 1,500円 1,200円
小学生未満 900円 800円 600円

お子様の春休みを過ぎた頃からかなり安くなるようです。

 

こちら、我が家でも何度か行っているイチゴ狩りができる農園さん。
季節によって、ぶどう狩り、きのこ狩りなど、子供が喜ぶレジャー体験が一年を通して色々楽しめる施設なんですよ♪

 

他の農園さんでもそうですが、お正月休みに帰省したついでに。という時期が一番高いです。
(2000円前後が多い)

ですが、一番楽しめる時期でもあります。

なんせ、スーパーで買うと高いんですよ!
どうせ高いんだし、それなら自分で好きなイチゴをもいで食べた方がいい。
採れたてフレッシュなイチゴを食べたい。って私は思うんですよね。

 

イチゴ狩りをもっと楽しむ方法

純粋にイチゴ狩りを楽しむお店から、バーベキューまでセットになった施設もあります。
餅つきをして、イチゴ大福を自分で作れるところも♪

イベント化して行くなら、そういったお店に行くのがオススメ。

イチゴだけじゃなく、色々楽しめたら更に楽しいですよね!
ただし、イチゴ狩りの前にお腹いっぱいになってしまわないように注意が必要です。

 

小松沢レジャー農園さんでは、子供と一緒に餅つきも!


これは、団体で予約して行った時の写真です。

お店の人のエプロンに可愛いイチゴのモチーフが付いていたのを見逃しませんでしたよ♪

イチゴ狩り情報まとめ

関東のイチゴ狩り情報が載っているサイトをいくつかチョイスしてみますね。

神奈川県

神奈川県公式観光サイト

 

埼玉県

秩父市
秩父観光農林業協会

 

関東・東海地区

クマもはまるいちご狩りガイド

 

便利なサイトさまを随時追加させていただきますね。

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