科捜研の女に出演。80代のおじいさん俳優・品川徹さんは遅咲きのブレイク?若い頃が気になる

ダンディー俳優

ダンディー俳優が好きな私は、科捜研の女シリーズ、第9話「晴れ着と銃弾」の予告動画を見て、着物姿が渋くて貫禄たっぷりなおじいさん俳優さんの品川徹さんが気になりました!!

どんな俳優さんなの?この方って何歳なの?
気になったのでその役者さんを調べてみたら、ますます虜になりそうな事がたくさんあったので、まとめてみました。

品川徹(しながわとおる)さんって、どんな人?

株式会社ノックアウト所属の俳優さん。

1935年12月14日(昭和10年)生まれ…という事は…
なんと、現在82歳!!!

身長は170cm。
当時の人にしては大きいですよね。カッコイイ!!

昭和の初めの生まれって事で、私の祖母と同じ年代…
なかなかおじいさんな俳優さんです。

けど、ただのおじいさんじゃないんですよ!!

 

眼光するどいお爺さん。目力が強いと言うのかな。
独特の秘めた雰囲気も見えるんです。

 

ご出演の科捜研の女では、政界の“影のフィクサー”と呼ばれる人(柳原大造)の役柄だそうですが、裏で何かを牛耳っている感じの雰囲気がピッタリだなー。
と、とても思います。

 

雰囲気について、もしかしたらここから来てるのかな?と思う記事を見つけました。

俳優としての思いをNHKのドラマ出演時のインタビューで話されているのですが…

若い人たちを見ていると、僕の若いころは本当にダメだったなぁと思うんですよね。僕が演ずるということを考え出したのは、うーん…50歳過ぎてからかな。それまではダメだった。どうやって演じていいのかわからなかったんですよね。そのことを克服できたのは、もう解散して20年以上たつけど、転形劇場という劇団にいたとき太田省吾という天才的な演出家がいてね。そこで「水の駅」というセリフをしゃべらない2時間くらいの芝居をやって、そのときに「俳優って、しゃべらなくても演ずることができるんだ」ということを会得したんだなあ。それからかなぁ…どんな役でもわりと落ち着いてやれるようになったのは。

(出典:https://www.nhk.or.jp/moribito/season2/interview/interview12.html

 

劇団時代に喋らなくても演じる事ができる。と学んだそうです。

そういう所から、佇まいの雰囲気で語るというか、独特の感じを出すことができるのかな?と思います。

 

遅咲きのブレイク?白い巨塔で有名に??

俳優として活動を始めたのは今から56年前。
1962年に劇団自由劇場入団した事で、俳優としての活動が始まったようですね。

テレビでの活躍をするまでは、長年劇団で俳優として活動されてきたそうです。

劇団で活躍されていたものの、映像の世界ではなかなか着目されなかったのでしょうか…

 

2003年にTBS系で放送された「白い巨塔」で、大河内教授役がハマリ役となって、遅咲きのブレイクとなったそうなのです。
当時68歳。

最近の60代、70代の人は若いとは言うけれど、俳優さんで70歳まじかでブレイクって言う方はそう多くはいないはず。

そこまで俳優を続けて来られるってすごい。

 

渋いダンディー好きな私にとっては、こう言う俳優さんをもっと知りたいな…。

 

若い頃の姿が気になる

劇団員だった頃のお写真と思われる写真を見つけました!

ワイルド!!!ギラッとしてますよね?

 

(出典:http://www.officej1.com/70avna_gard/drama-actor.htm)

 

こういう時代を経て、今の渋さにも繋がるのですね!

鋭い眼光は、この頃から変わらないのがカッコ良すぎます♪

 

現在の出演情報

テレビドラマ

テレビ朝日系の土曜ナイトドラマ「明日の君がもっと好き」
里川清 (さとかわ・きよし)役で、準レギュラーとして出演されています。
毎週土曜の夜11時5分からの

映画

現在公開中の、大林宣彦監督の映画「花筐/HANAGATAMI」にもご出演(唐津くんちのおじいさん役)。
どんな姿を見せてくださるのか、劇場に足を運んでみるのも良さそうですね♪

映画の予告はこちら↓

大林宣彦監督×檀一雄原作『花筐/HANAGATAMI』予告編

昭和の初期が舞台のこの映画。
品川徹さんが子供だった頃の激動の時代が描かれています。

まとめ

  • 舞台俳優として長く活動されてきた
  • ブレイクは遅かった
  • 独特の雰囲気がすばらしい

品川さんにしか出せない味がありますよね!
ご高齢と言われる年齢ではありますが、今後のさらなる活躍を楽しみにしています♪

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